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買い取りはどこでしてくれる?

マイカー、それは人生のパートナーです。雨の日も嵐の日も、私達をいろいろなところに連れて行ってくれました。出会いも思い出も沢山あります。


危ないところも上手くかわしてくれたこともありました。最初に出会ってから数年。最初は嬉しくて意味もなく走り回ったりしましたが、こんなお別れの時がくるとはそのときは思ってもいませんでした。
自分のクルマを手放すときは、ほんとうに悲しい気持ちになります。慣れることがありません。


クルマって意思があるんですよね。大事に永く乗っているとわかります。別れが近くなってくると、何となく調子が悪くなったりするのを感じます。
そして別れの時が近づきます。いままではどんな理由だったでしょうか。


新しいクルマが欲しくなった、家族が出来てミニバンが必要になった、気分を変えたくなった、経済的に苦しくなった、などなど、皆さんはそんな理由かも知れません。


私の場合、一番印象に残っているのは全損事故でのお別れでした。
そのクルマは好きなクルマでやっと手に入れたクルマでしたが、乗り始めてから数年後、ちょうど2ヶ月後にモデルチェンジして新型が出ることが分かっていました。


浮気心が出たのは隠しません。でもそんなとき、信号無視のクルマに当てられながらも私を守ってくれ、そして結果的に全損扱いになって去っていったそのクルマの事は忘れられません。
そのクルマは買ったディラーに一旦引き取られ、修理する場合の見積もり作業が始まりましたが結果出た修理代がほぼ全損扱いとなったので、結局修理されることもなく、そのままどこへかいなくなりました。


私は結局、相手の保険から支払われた修理代を頭金に、その出たばかりの新型に乗り換えることになったのです。今思い出すと、あのクルマは下取りに出たのではありませんでした。担当したセールスマンの知り合いの買い取り業者に引き取られたのです。


一部では人気のあるクルマでしたので、全損でボディーはダメでしたが、エンジンやミッションなど無事だった部品は結構な値段で引き取られていったのです。


私は担当セールスマンの言うままに買い取り業者とは会うことはありませんでしたので、どこに行ったかは分かりません。


普通、クルマを手放すときは次のクルマを買うディーラーに下取りとして引き取られていくか、テレビや雑誌、ネットで出てくる買い取り業者に連絡をして来てもらい、見積もりしてもらうかだと思います。
でもその時は、それまで考えた事もないような買い取り方法で、クルマ業界の奥の深いところを見たような気がします。 私の友人は見積もり依頼をして結構良い値段で売れたそうです。私も次に売る際は見積もり依頼をしようと思います。そして車のローンに追われる日々を卒業したいです。調子こいてそこそこの高級車を買ってしまい、生活費がなくて借入してしまう始末。でも借入をしたお陰で何とか生きています。 専業主婦でも借りれるカードローン※内緒で借入する方法暴露!


それからもう何台かクルマを買い替えましたが、その時のクルマのナンバーを次に買い替えた新型から今乗っているクルマにも、希望ナンバーで指定して付け続けています。