当サイトからのごあいさつ

当サイトでは車の売却をする際に知っておくとお得な情報をまとめています。

どんな車が高額で売れるのか?改造車や事故車でも売れるのか?詳しく紹介しています。

ぜひ参考にしてみてください。


車買取の仕組み

クルマは沢山走ってますね。高速の大渋滞は当たり前だし、クルマのディーラーやガソリンスタンドも以前より少なくはなりましたが、それでも沢山あります。
週末のショッピングセンターやアウトレットなどはびっくりするくらいクルマ(人)が集まります。
今、日本の中にクルマが何台あるかご存じですか?
平成25年2月末時点で、約8,000万台!(*)です。その内、バスやトラックを除いた乗用車は約6,000万台(*)です。凄い数のクルマが日本にあるんですね。渋滞するはずです。
それでは、日本国内では毎年どれ位の新車が売れているか、ご存知ですか?

業者

2013年(1-12月累計)では、
登録車(軽自動車を除く) 約330万台(**)
軽自動車 約210万台(**)
合計では、約540万台となります。毎年こんなに多くの新車が売れている(買われている)というのも凄いことです。
先ほど日本の自動車保有台数で、乗用車は約6,000万台あると言いましたが、毎年約540万台の新車が売れているということは、約11年で全ての乗用車が新車に入れ替わる、
つまり新車で買われたクルマの平均寿命は約11年となる訳です。
この、平均11年で買い換えられた、それまで使われていたクルマはどこに行くのでしょうか?

ここで、もう一つの数字を調べてみました。それは中古車です。
2013年(1-12月)の中古車は、1年間で約690万台と、新車を150万台も上回る販売台数です。
登録車(軽自動車を除く) 約390万台(**)
軽自動車 約300万台(***)

初めてクルマを買う人は、それまでクルマを持っていませんので下取り車はありませんが、
中古車を下取りにしてまた中古車を買う、というパターンもありますので、新車より多い数の中古車販売があることは、数字の上では成り立ちます。


それでも、中古車の市場というのは新車市場を上回るとても大きいものであることが分かります。
つまり簡単に言うと、中古車は売れる、ということです。


そのため、クルマのディーラーに下取りとして入ってきたクルマだけでは中古車の需要を賄うことが出来ず、一般のクルマ買い取り専門店が登場することになります。
メーカは売るためのクルマを作りますが、一般のクルマ買い取り専門店は既にあるクルマを売るだけですので、参入の敷居はそれほど高くありません。実際、個人の専門店も多くあります。


それまで持っていたクルマを手放す場合、一般のクルマ買い取り専門店の方がディーラーより高く買ってくれる場合もありますし、次にクルマを買わずにただ手放す場合もあります。
売れそうなクルマをどれだけ入手して中古車市場に出せるか、それがメーカ系ディーラーとクルマ買い取り専門店の競争になるのです。

出典:
(*)自動車検査登録情報協会
(**)日本自動車販売協会連合会(自販連)
(***)全国軽自動車協会連合会より

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